葛飾区
熊野神社
三頭の神馬
神馬は神が騎乗される馬として奉納された歴史があるが、飼育も難しく、現代においては本物の馬を置く神社は限られている。
その中において、葛飾区熊野神社にはシェットランドポニーの「きらら号」(写真)、ミニチュアポニーの「ちょこ号」、日本ポニーの「ばにら号」の三頭の可愛らしい北海道生まれの神馬がいる。
とくに最年長の「きらら号」は平成6年生まれの32歳、人間でいえば100歳を超える。
同社の千島俊司宮司は馬に縁の深い環境で育ったこともあり、平成12年に「きらら号」を神社に迎えた。
神社に併設している幼稚園には三頭と一緒に遊べる敷地があり、普段から子どもたちのよき遊び相手となっている。園児たちは三頭の世話をしたり、遊ぶことで馬とふれあいの機会を得ている。
また神馬として参拝者をお迎えする役目もあり、愛くるしい仕草や大きな瞳は人々の心を癒やし和ませて、参拝者から可愛がられている。
特に毎年秋の七五三詣では、健やかな成長を願う御祈祷を受けた子どもを馬車に乗せて境内を回るのも役目の一つとのこと。
午年の本年は神社・幼稚園の顔としてさらに多忙の一年となるだろう。
その中において、葛飾区熊野神社にはシェットランドポニーの「きらら号」(写真)、ミニチュアポニーの「ちょこ号」、日本ポニーの「ばにら号」の三頭の可愛らしい北海道生まれの神馬がいる。
とくに最年長の「きらら号」は平成6年生まれの32歳、人間でいえば100歳を超える。
同社の千島俊司宮司は馬に縁の深い環境で育ったこともあり、平成12年に「きらら号」を神社に迎えた。
神社に併設している幼稚園には三頭と一緒に遊べる敷地があり、普段から子どもたちのよき遊び相手となっている。園児たちは三頭の世話をしたり、遊ぶことで馬とふれあいの機会を得ている。
また神馬として参拝者をお迎えする役目もあり、愛くるしい仕草や大きな瞳は人々の心を癒やし和ませて、参拝者から可愛がられている。
特に毎年秋の七五三詣では、健やかな成長を願う御祈祷を受けた子どもを馬車に乗せて境内を回るのも役目の一つとのこと。
午年の本年は神社・幼稚園の顔としてさらに多忙の一年となるだろう。
熊野神社について
【鎮座地】東京都葛飾区立石8-44-31
(令和8年[丙午]1月寄稿)
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