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神社と神道の知識
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都内神社を訪れる旅へ
神社参拝の作法をご説明する動画をYouTubeにて公開中です。ぜひご覧ください。
生命の言葉
神社は心のふるさと 未来に受け継ごう 「美(うるわ)しい国ぶり」
井上正鐡
天地(あめつち)の御恩(ごおん) 日夜に忘れぬは
神道のはじめと奉存候(ぞんじたてまつりそうろう)
井上正鐡著「唯一問答書」の一節。
私共を生かしてくださっている天地のお働きを忘れず、そのお恵みのお陰で生きていることを感謝することこそ神道のはじめの大切な一歩です。
井上正鐡 (いのうえ まさかね)
寛政二年(一七九○)〜嘉永二年(一八四九)。
幕末の神道家、禊教教祖。山形藩主の秋元侯家臣、安藤真鐡の次男として生まれ、諸国を遍歴して修行。神祇伯白川家に入門して現在の梅田神明宮の神主に就任。民衆を救済・教化するも、幕府の嫌疑を受けて三宅島に遠島され、現地で逝去。
今月の祝日
【天皇陛下御誕生日(二十三日)】
昭和八年にお生まれになられた天皇陛下のお誕生日。国民こぞってお祝い致しましょう。
ご社宝めぐり
東京の神社の大切な「ご社宝」をご紹介しています。
墨田区
白髭神社
区登録文化財
鳥居
 反りの少ない垂木の明神鳥居で、安永9年(1780)の刻銘がある。材質は花崗岩で、高さは約3.5メートル。
 もとは一の鳥居であったが、大正12年に現在参道にある鳥居が寄進された際に、二の鳥居として参道の中ほどに移築され、さらに現在は保存のため境内の一角に移されている。区内では三圍(みめぐり)神社の明和元年(1764)に次ぐ古い鳥居である。区登録文化財
白髭神社について
 旧葛西川村の鎮守。天和2年(1682)、当時の庄屋鹿倉吉兵衛、関口一郎治が幕府の許しを得て中川のほとりの現在地に社地を定め、里人を導いて勧進した。現在の本殿は大正12年に造営されたものである。
【鎮座地】東京都墨田区立花6-19-17
(平成28年12月寄稿)
  • 板橋区
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    女子道社製 自動御籤箱
     明治維新の神仏分離令を契機に、神歌などの和歌のついたおみくじ「和歌みくじ」が多く神社で用いられるようになる。山口県の神職・宮本重胤(明治14年〜昭和34年)は、明治39年から機関誌『女子道』を発行し女性の地位向上・教化を行う一方…
  • 練馬区
    稲荷神社
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     この絵馬は砂岩の一石製で、縦34センチ、横50センチ、厚さ8センチです。  裏上部に懸垂のための孔が開けられています。額縁をかたどった中に二匹の狐、宝珠が浮彫りされています。図柄内に「奉納 文久元年(1861)三月吉日 榎本氏…
  • 八王子市
    諏訪神社
    社殿
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