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神社と神道の知識
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都内神社を訪れる旅へ
神社参拝の作法をご説明する動画をYouTubeにて公開中です。ぜひご覧ください。
生命の言葉
神社は心のふるさと 未来に受け継ごう 「美(うるわ)しい国ぶり」
松平定信
楽しきと思うが
楽しき本(もと)なり
幸せも不幸せも考え方一つだ。
どのような境遇にあっても、
そこに楽しみを見つければ、
幸福になれるのである。
松平定信 (まつだいら さだのぶ)
江戸時代中期の大名、老中。
陸奥白河藩第三代藩主。天明の大飢饉の際に率先して倹約に努め、貧民救済を行ったので、白河藩では餓死者が出なかったとも言われている。手腕を買われて、老中となり、寛政の改革を主導した。
神道知識の誘(いざな)ひ
御朱印(ごしゅいん)
参拝の証として頂く「御朱印」。その起源は、奈良・平安の昔、神社仏閣に書写した経典を奉納した際に戴いた「納経受取(のうきょううけとり)の書付」ではないかと言われております。やがて、納経をせず参拝だけした場合にも証明を書いてもらうように変化したものと考えられております。
敬神の思いの結晶ともいえる御朱印帳は、昔も今も、まるで参拝した時の感動を永久保存してくれるかのような掛け替えのない存在といえましょう。
今月の祝日
【体育の日(八日)】
スポーツに親しみ、健康な心と身体をつくることに心がけましょう。
ご社宝めぐり
東京の神社の大切な「ご社宝」をご紹介しています。
大田区
磐井神社
区指定文化財
鈴石・烏石
すずいし・うせき
 鈴石は、神功皇后が長門国豊浦の浜で見つけられた。そののち香椎宮に納められたが宇佐宮に移され、神告があって石川朝臣年足に授けられた。年足の孫豊人が、延暦年間(782〜806)に武蔵国守に任ぜられ、下着の際に神勅により当社に奉納したと伝えられる。これを打つと鈴のような音がすることからこう呼ばれるようになった。当地付近の旧称鈴ヶ森もこれに由来する。
 また烏石は鳥の形をした模様がある自然石で、江戸時代の書家、松下烏石(元禄12年〜安永8年)が寄進したものである。特に江戸文人に好まれて、鑑賞のために訪れる者が後を絶たなかったという。区指定文化財
磐井神社について
 当社の起源は敏達天皇3年(574)といわれ、『日本三代実録』に、貞観元年(859)官社に列せられ、武蔵国の八幡総社に定められたとある。その後の延喜式神名帳にも掲載された。江戸名所図会には鈴森八幡宮の名で記されている。徳川将軍の崇敬篤く、明治天皇も東行の際、神祇官をして代参がなされた。
【鎮座地】東京都大田区大森北2-20-8
(平成29年10月寄稿)
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    和田乃神社
    相撲の絵馬
     当社地の旧称和田村時代には、多摩川をはさんで何かと勢力争いがあり、その解決に鎮守である当社の神慮を仰ぐため、相撲を奉納してその勝敗により決めたものと思われる。現在の本殿…
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     この舞は江戸時代中期に始まったといわれ、かつては酉の日の神事として行われていた。「大獅子」「中獅子」という雄獅子と「かか獅子」という雌獅子の3頭が一組になり、これに御幣…
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    十二方角碑
     寛政9年(1797)に建立された碑は、安山岩製、頂部が錐(すい)形、十二角の柱状で、頂部幅22.7センチ、台座上の高さは126.7センチである。柱の一辺は幅6.1センチで十二面の角柱にし…
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