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神社と神道の知識
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都内神社を訪れる旅へ
神社参拝の作法をご説明する動画をYouTubeにて公開中です。ぜひご覧ください。
生命の言葉
神社は心のふるさと 未来に受け継ごう 「美(うるわ)しい国ぶり」
脇坂義堂
足ることを 知る心こそ
宝船 世をやすやすと
渡るなりけり
満足を知ることは、
とても尊いことである。
そうすれば世の中も、
たやすく渡ることができる。
『五用心慎草(ごようじんつつしみぐさ) 下之巻』
脇坂義堂 (わきさか ぎどう)
江戸時代後期の心学者。
石田梅岩の弟子である手島堵庵(てじま とあん)に学び全国を遊説するも、一時は堵庵に破門される。その後、人足寄場などで講義を行うとともに、地方でも積極的に遊説を行ったことから、破門を解かれ、石田梅岩先生門人簿に載せられた。
神道知識の誘(いざな)ひ
万葉仮名(まんようかな)
『万葉集』が整えられた頃には、平仮名も片仮名もありませんでした。その為、言葉を文字で書き表すには漢字の意味に相当する言葉をあてて読んだり(訓)、漢字の字義を無視して音のみを借りたり、様々な工夫をして書き表しました。
これを『万葉仮名』と言います。『万葉仮名』がやがて仮名文字に発展しますが、極めて複雑な用字法のために、読み方が分らなくなった時期もあります。現在も神事の中で神職が神様に奏上する祝詞も『万葉仮名』で書かれています。
今月の祝日
【憲法記念日(三日)】
現在の憲法が、昭和二十二年に施行された日。

【みどりの日(四日)】
自然に親しむとともに、その恩恵に感謝し豊かな心をはぐくみましょう。

【こどもの日(五日)】
子どもの健康と幸福を願い、母に感謝する日。
ご社宝めぐり
東京の神社の大切な「ご社宝」をご紹介しています。
渋谷区
穏田神社
狛犬
 「地球上のいかなる生物にも似ていないのが特徴」(永瀬嘉平『狛犬考』より引用)と表現されるように独特の風貌が目を引く。この狛大はもともと小松侯爵(元・小松宮)邸(現青山学院初等部のあたり)にあったもの。空襲によって全焼した神社を再建すべく、侯爵邸の邸内社を譲り受けることになり、その際一緒に狛犬も移築された。詳しい出自は不明だが、首の下に「飾帯(しょくたい)」(正装時の飾り帯)を付けていることから朝鮮の狛犬と見られる。
移築は深夜、牛車によって行われた。
右側に狛犬が見える。(昭和25年)
穏田神社について
 穏田の地名は渋谷川が穏田川と呼ばれたことに由来する。天正18年(1590)徳川家康が関東の領主となり、先に本能寺の変で家康に武功をたてた伊賀家がその恩賞として翌19年にこの穏田の地を賜ってから、さらに祭儀が盛んに行われるようになった。
【鎮座地】東京都渋谷区神宮前5-26-6
(平成29年5月寄稿)
  • 中野区
    氷川神社【江古田おひかわさま】
    江古田の獅子舞
     この獅子舞は、毎年10月の当社祭礼に奉納される一人立(いちにんだち)三匹獅子舞で、三人の獅子役が笛・太鼓・ささらに合わせて踊る民俗芸能である。  当地の旧名主家に伝来…
  • 台東区
    境稲荷神社
    弁慶鏡ヶ井
     当神社の井戸は源義経とその従者が奥州へ向かう途中に弁慶が見つけ、一行ののどを潤したと伝えられ、『江戸志』など江戸時代の史料にも名水として記録がある。一時埋め戻されたが、昭和15年に再び掘り出され、昭和20年の東京大空襲などでは多…
  • 日野市
    八幡神社
    銅造阿弥陀如来坐像
     この像は本神社の奉安殿に安置されています。背部に建長2年(1250)の銘があり、作風からも鎌倉期の製作と認められます。  背銘には「真慈悲寺」の文字も見えます。真慈悲寺は『吾妻鏡』に登場する鎌倉幕府の祈祷寺で、百草周辺に存在し…
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