写真
神社と神道の知識
写真
都内神社を検索
写真
都内神社を訪れる旅へ
神社参拝の作法をご説明する動画をYouTubeにて公開中です。ぜひご覧ください。
生命の言葉
神社は心のふるさと 未来に受け継ごう 「美(うるわ)しい国ぶり」
二宮尊徳
丹精は 誰しらずとも おのづから
秋のみのりの まさる数々
精進している人の仕事は、誰にも見向きされなくても、時がくれば自ずから結果として見えてくる。
『三才獨楽集』
二宮尊徳 (にのみや そんとく)
天明七年(一七八七)〜安政三年(一八五六)。
江戸時代後期の農政家。通称金次郎。各地で荒廃した農村の復興にあたると共に、天地人三才の徳に報いる報徳思想を唱えた。明治以降は勤倹力行の象徴として、全国の小学校に少年金次郎像が建てられた。
今月の祝日
【体育の日(九日)】
スポーツに親しみ、健康な心と身体をつくることに心がけましょう。
ご社宝めぐり
東京の神社の大切な「ご社宝」をご紹介しています。
練馬区
稲荷神社
区登録有形文化財
石製絵馬
 この絵馬は砂岩の一石製で、縦34センチ、横50センチ、厚さ8センチです。
 裏上部に懸垂のための孔が開けられています。額縁をかたどった中に二匹の狐、宝珠が浮彫りされています。図柄内に「奉納 文久元年(1861)三月吉日 榎本氏」の陰刻があり、年代、奉納者が明確です。
 類例の少ない石製の絵馬であるばかりではなく、江戸時代末期の彫刻としては、二匹の狐の構図や形態が洗練されています。(区教育委員会資料参照)
稲荷神社について
 創立年月日不詳。旧名主家の伝には、元和元年(1615)8月村民勧請し、鎮守として崇敬したと伝えられている。当社本殿の内官は嘉永5年(1852)の再建で、拝殿は安政3年(1856)改築とされている。
【鎮座地】東京都練馬区南田中5-14-12
(平成28年10月寄稿)
  • 八王子市
    諏訪神社
    社殿
     諏訪神社は、明治9年に諏訪・子之(ねの)権現・八幡の三社が合祀されたものである。これら三社の本殿からは、江戸時代中ごろから明治時代にかけての江戸の建築様式が、八王子周辺に伝わった様子をうかがうことができる。  これらの本殿の建…
  • 渋谷区
    代々木八幡宮
    縄文土器
     昭和25年夏、國學院大學考古学資料室と地元の上原中学校の生徒たちによって神社の境内で発掘調査が行われ、多数の縄文時代の土器や石器が発見された。写真はほぼ完全な形で出土した土器で直径約40センチ。故意に胴部以下を打ち欠き底部を抜い…
  • 港区
    幸稲荷神社
    御祠石(御福良石)
     慶長年間より伝わる御祠石。由来は『増上寺観智国師夢に告あり、翌朝社頭に神拝の折、この石に腰を掛け誓約の事あり、この石に水を注ぎ心願する時はいかなる熱病もたちまち癒える』という。  また子どもの夜泣き等もただちに止むと言い伝えら…
  • 一都七県神社庁
  • 神道
  • 東京島めぐり神社めぐり
  • 憲法バナー
  • なつやすみ子供神社体験学習
  • お宮キッズ