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神社と神道の知識
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都内神社を訪れる旅へ
神社参拝の作法をご説明する動画をYouTubeにて公開中です。ぜひご覧ください。
生命の言葉
神社は心のふるさと 未来に受け継ごう 「美(うるわ)しい国ぶり」
良寛
いかにして まことの道に
かなひなむ 千(ち)とせのうちの
一日なりとも
千年のうちで
たとい一日でも
誠の道に叶うような
行ないをしたいものだ。
『蓮(はちす)の露』(貞心尼 編)
良寛 (りょうかん)
江戸後期の禅僧、詩人、歌人、書家。越後国出雲崎の人。大愚良寛と称する。諸国を行脚し、生涯寺を持たず、故郷に隠棲して約二十年を過ごす。その後の十年間は、乙子神社の草庵に移り、後に終息の地となる島崎(現・長岡市)の名家である木村家に移住し、生涯を通じ独自の枯淡な境地を和歌・書・漢詩に表現した。
弟子の貞心尼が良寛との贈答歌を編んだ歌集『蓮の露』がある。
神道知識の誘(いざな)ひ
手水(てみず/ちょうず)
手水は、神前に向かう前の準備として、自らの身体と心を浄めるために行います。海や河原・滝などで行う「禊(みそぎ)」の略式にあたり、水の浄化の力により罪や穢れを洗い流します。手水の作法には、手を浄めることで身体全体を浄める「外清浄」と、口の中を浄めることで心を浄める「内清浄」の二つの働きがあります。
元来は、境内近くの自然の川や山の湧き水を利用して身を清めていたようですが、現在では境内に設けられた手水舎を利用するのが一般的です。
今月の祝日
【敬老の日(十七日)】
長い間社会の為に働き、尽くしてきた老人を敬い、長寿を祝う日。

【秋分の日(二十三日)】
祖先を敬い、お亡くなりになられた方々を偲びましょう。
ご社宝めぐり
東京の神社の大切な「ご社宝」をご紹介しています。
青梅市
和田乃神社
相撲の絵馬
 当社地の旧称和田村時代には、多摩川をはさんで何かと勢力争いがあり、その解決に鎮守である当社の神慮を仰ぐため、相撲を奉納してその勝敗により決めたものと思われる。現在の本殿が再建された寛政5年(1793)当時、江戸市中をはじめ全国的に相撲が盛んであり、当社の奉納相撲も賑わったと伝わる。
 当社には写真の絵馬(年代不詳、原大隅源義縄彫刻の記名あり)をはじめ、相撲の取組みが描写された絵馬が多数奉納されており、その盛大さがうかがわれる。
 現在でも9月第1日曜日の例大祭で地元の子供会が相撲を奉納しており、境内は大いに賑わう。
和田乃神社について
 創立年代は不詳。多摩川をはさんで日向和田と日影和田の集落からなり、和田村と称して一村のころ、和田明神と称した鎮守であったが、多摩川を境として分村した際に三嶋明神と改称した。明治維新の際、社号を復古して和田乃神社と改めた。
【鎮座地】東京都青梅市日向和田2-317
(平成29年9月寄稿)
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