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都内神社を訪れる旅へ
神社参拝の作法をご説明する動画をYouTubeにて公開中です。ぜひご覧ください。
生命の言葉
神社は心のふるさと 未来に受け継ごう 「美(うるわ)しい国ぶり」
倭姫命
慎(つつし)みてな怠(おこた)りそ
「気持ちを引き締めて、油断しないで下さい。」
東夷の討伐に向かう日本武尊(尊は倭姫命の甥王にあたる)に草薙剣を与える際に添えられたお言葉。
『古語拾遺』
倭姫命 (やまとひめのみこと)
生薨年不明。第十一代垂仁天皇の第四皇女。第十代崇神天皇の皇女豊鍬入姫命の跡を継ぎ、天照大神の御杖代として大和国から伊賀・近江・美濃・尾張の諸国を経て伊勢の国に入り、神託により皇大神宮(伊勢神宮内宮)を創建したとされ、神宮の別宮である倭姫宮に祀られている。
今月の祝日
【昭和の日(二十九日)】
明治三十四年(一九○一年)に昭和天皇がお生まれになられた日。
ご社宝めぐり
東京の神社の大切な「ご社宝」をご紹介しています。
文京区
根津神社【根津権現】
徳川綱吉筆
寿老人
 徳川五代将軍綱吉自筆奉納の寿老人画である。七福神のひとつ、鹿をつれて描かれることが多く、長寿を恵む神仙とされる。文治政治をよくした綱吉らしくこの他にも絵をよく描いており、教養人としての一面を知ることができる。
 嗣子のなかった綱吉は、甥綱豊(六代家宣)を養子としたため綱豊の生まれた屋敷の鎮守根津神社は、突然次の将軍の産土神となった。綱吉は社殿を根津屋敷跡に五代までの産土神、山王社と全く同じ規模で奉建した。現在の社殿等7棟がこれで、都心に在りながら奇跡的に全て欠けずに残っている。
(紙本墨画着色一幅・画像左側の染み汚れは戦災被災消火時の痕)
根津神社【根津権現】について
 日本武尊の創祀とされる。古くは北へ500メートル程離れた、もと太田道灌の屋敷近くに鎮座していた小さな鎮守社で、道灌が社殿を改築した記録がある。現在の社殿は1706年建立の権現造り総漆塗り、7棟とも国指定重要文化財である。
【鎮座地】東京都文京区根津1-28-9
(平成28年4月寄稿)
  • 中央区
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