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 桃山時代、茶の湯の興隆により露地の明かりとして石灯籠が利用されるようになり、さらには茶人好みの灯籠が新しく考案された。その代表的なものとして、同時代の武将・茶人の古田織部正重然(おりべのかみしげなり)が考案したといわれる織部灯籠がある。竿石(胴の部分)に十字模様や像が刻まれ、これを基督の尊像と見立てて崇拝したので、切支丹灯籠とも呼ばれる。
 この灯籠は、もとは目黒村の肥前島原藩主松平主殿頭の下屋敷内にあり、密かに信仰されていたものと伝えられている。高さは130センチ。切支丹への弾圧と迫害が厳しくなった寛永の頃から江戸中期にかけて作られたと考えられる。
【鎮座地】目黒区下目黒3-1-2
写真 第12代景行天皇の御世、日本武尊が東征に際して当社に東夷平定と、部下の眼病平癒を祈願した。のちに戦勝の上、病も治癒したので盲神と称え、十握剣(とつかのつるぎ)を奉献した。大同元年(806)には社殿の造営が行われている。
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