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神社と神道の知識
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都内神社を訪れる旅へ
神社参拝の作法をご説明する動画をYouTubeにて公開中です。ぜひご覧ください。
生命の言葉
神社は心のふるさと 未来に受け継ごう 「美(うるわ)しい国ぶり」
世阿弥
命には終りあり
能には果てあるべからず
世阿弥著「花鏡」の一節。
死は誰にでもくる避けられない宿命であるが、役者の能芸にはこれで良いという終点があってはならない。
世阿弥 (ぜあみ)
貞治二年(一三六三)〜没年不詳。
室町期の能楽師、能の大成者。足利義満、義持、義教三代の将軍に仕え、父観阿弥の芸を受け継ぎ、能の幽玄化、歌舞劇化を進め、現在にまで残る名作能を多数作り、数々の能楽論を著した。
今月の祝日
【文化の日(三日)】
本来は「明治節(明治天皇のご生誕日)」の日。日本がますます文化国家として発展しますように。
【勤労感謝の日(二十三日)】
本来は「新嘗祭(五穀豊穣を感謝する祭り)」の日。勤労を尊び、収穫・生産を祝い感謝する日。
ご社宝めぐり
東京の神社の大切な「ご社宝」をご紹介しています。
板橋区
天祖神社【神明様】
女子道社製
自動御籤箱
 明治維新の神仏分離令を契機に、神歌などの和歌のついたおみくじ「和歌みくじ」が多く神社で用いられるようになる。山口県の神職・宮本重胤(明治14年〜昭和34年)は、明治39年から機関誌『女子道』を発行し女性の地位向上・教化を行う一方、和歌のついた「神教御籤」を考案、神道教化の拡張を目指した。写真は、その一環で開発された女子道社製の「自働御籤箱」(自動おみくじ機)の一つで、その形状から初期(大正期)のものと考えられる。大きさは縦112センチ、横52センチ。
天祖神社【神明様】について
 後深草天皇の御代(1246-59)に勧請されたとの伝承があるが、創立年は不詳。寛政9年(1797)、江戸の文人大田南畝が当社を訪れ、『武江披砂』に「松老杉枝をまじへて大きなる柊もあり。宮居のさまも藁ぶきにて、黒木の鳥居神さびたり」と当時の様子を記している。
【鎮座地】東京都板橋区南常盤台2-4-3
(平成28年11月寄稿)
  • 練馬区
    稲荷神社
    石製絵馬
     この絵馬は砂岩の一石製で、縦34センチ、横50センチ、厚さ8センチです。  裏上部に懸垂のための孔が開けられています。額縁をかたどった中に二匹の狐、宝珠が浮彫りされています。図柄内に「奉納 文久元年(1861)三月吉日 榎本氏…
  • 八王子市
    諏訪神社
    社殿
     諏訪神社は、明治9年に諏訪・子之(ねの)権現・八幡の三社が合祀されたものである。これら三社の本殿からは、江戸時代中ごろから明治時代にかけての江戸の建築様式が、八王子周辺に伝わった様子をうかがうことができる。  これらの本殿の建…
  • 渋谷区
    代々木八幡宮
    縄文土器
     昭和25年夏、國學院大學考古学資料室と地元の上原中学校の生徒たちによって神社の境内で発掘調査が行われ、多数の縄文時代の土器や石器が発見された。写真はほぼ完全な形で出土した土器で直径約40センチ。故意に胴部以下を打ち欠き底部を抜い…
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