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神社と神道の知識
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都内神社を訪れる旅へ
神社参拝の作法をご説明する動画をYouTubeにて公開中です。ぜひご覧ください。
生命の言葉
神社は心のふるさと 未来に受け継ごう 「美(うるわ)しい国ぶり」
賈誼
愛出(い)ずる者は愛返り
福住(ゆ)くものは福来(きた)る
人を愛すれば、
人もまた自分を愛し、
善行をすれば、
幸福がやってくる。
『新書』
賈誼 (かぎ)
中国前漢時代の政治思想家・文章家。
文帝のとき、年少でありながら諸家の書に通じ文章に優れていることから博士に抜擢され、さらに太中大夫を授けられる。儒教と五行説に基づく制度を献議したが中傷により左遷。のちに再び信任され、梁懐王の太傳となり国防政策等を上奏した。著作『新書』が伝わる。
神道知識の誘(いざな)ひ
新嘗祭(にいなめさい)
「新」は新穀を「嘗」はご馳走を意味します。毎年十一月二十三日、天皇陛下が神嘉殿において御親らご栽培になった新穀を皇祖はじめ神々にお供えになり、神恩を感謝された後、陛下御親らも新穀を召し上がります。新嘗祭は、五穀の豊穣を祈願した二月の祈年祭と相対する関係にあり、新穀を得たことを神さまに感謝するお祭りとして全国の神社で行われます。新嘗祭の起源は古く、『古事記』にも天照大御神が新嘗祭を行ったことが記されています。
今月の祝日
【文化の日(三日)】
本来は「明治節(明治天皇のご生誕日)」。自由と平和を愛し、文化を進める日。

【勤労感謝の日(二十三日)】
本来は「新嘗祭(五穀豊穣に感謝する祭り)」の日。勤労を尊び、収穫・生産を祝い感謝する日。
ご社宝めぐり
東京の神社の大切な「ご社宝」をご紹介しています。
八王子市
住吉神社琴平神社合社【宮尾神社】
夕焼小焼の歌碑
 童謡「夕焼小焼」の作詞者、中村雨紅(うこう)は明治30年、当時の宮司の三男として当地で出生した。本名は高井宮吉。師範学校を卒業して、第二日暮里小学校に奉職後から、子どもの情操教育のために童話や童謡の執筆を始めた。大正8年、当時童謡作家として活躍中だった野口雨情に師事、雨情の「雨」と、染まるの意味を持つ「紅」を筆名にした。姓の「中村」はその時の養子先のもの。
 この歌碑は昭和31年に雨紅の還暦を祝い、地元の有志によって境内の生家跡に建立された。高さ185センチ、幅190センチ、厚さ40センチの一枚岩に歌詞の一番が彫られている。
住吉神社琴平神社合社【宮尾神社】について
 通称宮尾山上に鎮座することから宮尾神社ともよばれる。創建は元暦年間(1185年頃)。旧村の鎮守であり、明治維新の際に琴平社を合祀した。現在の拝殿は明治34年に造営したものである。
【鎮座地】東京都八王子市上恩方町2089
(平成29年11月寄稿)
  • 大田区
    磐井神社
    鈴石・烏石
     鈴石は、神功皇后が長門国豊浦の浜で見つけられた。そののち香椎宮に納められたが宇佐宮に移され、神告があって石川朝臣年足に授けられた。年足の孫豊人が、延暦年間(782〜806)に武蔵国守に任ぜられ、下着の際に神勅により当社に奉納した…
  • 青梅市
    和田乃神社
    相撲の絵馬
     当社地の旧称和田村時代には、多摩川をはさんで何かと勢力争いがあり、その解決に鎮守である当社の神慮を仰ぐため、相撲を奉納してその勝敗により決めたものと思われる。現在の本殿が再建された寛政5年(1793)当時、江戸市中をはじめ全国的…
  • 足立区
    大鷲神社【花畑おとりさま】
    獅子舞
     この舞は江戸時代中期に始まったといわれ、かつては酉の日の神事として行われていた。「大獅子」「中獅子」という雄獅子と「かか獅子」という雌獅子の3頭が一組になり、これに御幣持と花笠衆4人、笛の奏者数名が加わって奉納される。獅子は腹に…
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