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神社と神道の知識
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都内神社を訪れる旅へ
神社参拝の作法をご説明する動画をYouTubeにて公開中です。ぜひご覧ください。
生命の言葉
神社は心のふるさと 未来に受け継ごう 「美(うるわ)しい国ぶり」
今上(きんじょう)陛下
吹きすさぶ 海風に耐へし
黒松を 永年(ながとし)かけて
人ら育てぬ
― 今上陛下御製 北海道行幸啓 襟裳岬にて
神道知識の誘(いざな)ひ
宮中祭祀(きゅうちゅうさいし)
天皇皇后両陛下は、皇太子同妃両殿下の時代から、宮中三殿(賢所、皇霊殿、神殿)における祭祀を大切にしてこられました。古くから伝えられる祭儀を忠実に受け継がれ、常に、国民の幸せを祈っておられます。
1/1四方拝(シホウハイ)早朝に天皇陛下が神嘉殿南庭で伊勢の神宮、山陵および四方の神々をご遙拝になる年中最初の行事
1/1歳旦祭(サイタンサイ)早朝に三殿で行われる年始の祭典
1/3元始祭(ゲンシサイ)年始に当たって皇位の大本と由来とを祝し、国家国民の繁栄を三殿で祈られる祭典
1/4奏事始(ソウジハジメ)掌典長が年始に当たって、伊勢の神宮および宮中の祭事のことを天皇陛下に申し上げる行事
1/7昭和天皇祭昭和天皇の崩御相当日に皇霊殿で行われる祭典。(※)
夜は御神楽がある。
1/30孝明天皇例祭孝明天皇の崩御相当日に皇霊殿で行われる祭典(※)
2/17祈年祭(キネンサイ)三殿で行われる年穀豊穣祈願の祭典
春分の日春季皇霊祭春分の日に皇霊殿で行われるご先祖祭
春分の日春季神殿祭春分の日に神殿で行われる神恩感謝の祭典
4/3神武天皇祭神武天皇の崩御相当日に皇霊殿で行われる祭典(※)
4/3皇霊殿御神楽神武天皇祭の夜、特に御神楽を奉奏して神霊をなごめる祭典
6/16香淳皇后例祭香淳皇后の崩御相当日に皇霊殿で行われる祭典(※)
6/30節折(ヨオリ)天皇陛下のために行われるお祓いの行事
6/30大祓(オオハライ)神嘉殿の前で、皇族をはじめ国民のために行われるお祓いの行事
7/30明治天皇例祭明治天皇の崩御相当日に皇霊殿で行われる祭典(※)
秋分の日秋季皇霊祭秋分の日に皇霊殿で行われるご先祖祭
秋分の日秋季神殿祭秋分の日に神殿で行われる神恩感謝の祭典
10/17神嘗祭(カンナメサイ)賢所に新穀をお供えになる神恩感謝の祭典。この朝天皇陛下は神嘉殿において伊勢の神宮をご遙拝になる。
11/23新嘗祭(ニイナメサイ)天皇陛下が、神嘉殿において新穀を皇祖はじめ神々にお供えになって、神恩を感謝された後、陛下自らもお召し上がりになる祭典。
12/中旬賢所御神楽夕刻から賢所に御神楽を奉奏して神霊をなごめる祭典
12/23天長祭(テンチョウサイ)天皇陛下のお誕生日を祝して三殿で行われる祭典
12/25大正天皇例祭大正天皇の崩御相当日に皇霊殿で行われる祭典(※)
12/31節折(ヨオリ)天皇陛下のために行われるお祓いの行事
12/31大祓(オオハライ)神嘉殿の前で、皇族をはじめ国民のために行われるお祓いの行事
(※)印の祭儀は、陵所においても祭典が執り行われます。
今月の祝日
【天皇陛下御誕生日(二十三日)】
天皇陛下のお誕生日を、国民こぞってお祝い致しましょう。
ご社宝めぐり
東京の神社の大切な「ご社宝」をご紹介しています。
新宿区
成子天神社【天神さま】
区地域文化財
水準点
 「日本水準原点」が明治24年(1891)に現在の千代田区永田町一丁目に設置されたと同時に、同原点の変動監視のため都内及び近郊5ヵ所に原点を取り囲むように設置された一等水準点の一つ。当時の標高は36.2248メートルだった(明治25年測量)。この水準点は既に廃点となっているが、現在も毎年、東京都が測量を続けている。大きさは28(縦)x 27(横)x 25(高)センチで、新宿区独自の「地域文化財」に指定されている。
成子天神社【天神さま】について
 延喜3年(903)創建。建久8年(1197)には源頼朝が社殿を造営した。江戸期の火災で社宝・記録の類をことごとく焼失、先の戦争でも社殿を焼失した。現在の社殿は平成25年末に竣工し、平成29年9月には風神雷神が神門におさめられた。
【鎮座地】東京都新宿区西新宿8-14-10
(平成29年12月寄稿)
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