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神社と神道の知識
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都内神社を訪れる旅へ
神社参拝の作法をご説明する動画をYouTubeにて公開中です。ぜひご覧ください。
生命の言葉
神社は心のふるさと 未来に受け継ごう 「美(うるわ)しい国ぶり」
福澤諭吉
一家は習慣の学校なり
父母は習慣の教師なり
人間教育の基礎として家庭内での良き習慣が重要である
『家庭叢談(そうだん)』
福澤諭吉
幕末から明治の啓蒙思想家、慶應義塾の創始者。儒学者の父親と身分にこだわらず人々にやさしい母親の影響を受けた。国民の独立自尊にもとづく国家の発展と繁栄を目的として思想活動を展開した。
「家庭叢談」(明治九)福澤諭吉刊行の家庭の団欒の記事を集めた雑誌の一文。
神道知識の誘(いざな)ひ
立皇嗣(りっこうし)の礼
今上天皇即位礼正殿の儀から半年後の四月十九日に、皇嗣である秋篠宮文仁親王殿下が皇位継承順位一位である立場を国の内外に宣明(せんめい)する儀式。立太子の礼(皇太子の身分を内外に宣言する儀式)にならい行われます。
皇嗣とは皇位を継承することを予定されている皇族を言います。天皇退位特例法に基づき、立皇嗣宣明の儀・朝見の儀・宮中饗宴の儀等が皇居宮殿正殿松の間等で行われます。
今月のご大礼と祝日
【立皇嗣の礼(十九日)】
皇位継承順位一位である皇嗣の立場を国の内外に宣明する儀式。

【昭和の日(二十九日)】
明治三十四年に昭和天皇がお生まれになられた日。
ご社宝めぐり
東京の神社の大切な「ご社宝」をご紹介しています。
文京区
根津神社
ツツジと「つつじまつり」
 根津神社境内で毎年開催している「つつじまつり」は、平成31年第50回の節目を迎えました。行事としての歴史は50年ですが、そもそもの根津のツツジの由来は350年ほど前まで遡ります。
 当神社の境内は宝永3年(1706)現社殿等7棟が徳川五代将軍綱吉によって造営されるまで、綱吉の兄・甲府藩主綱重の下屋敷でした。綱重は当時、将軍になる前に上州館林藩主であった弟・綱吉との縁から、当時、既にツツジの名所であった館林よりキリシマツツジをこの下屋敷の西側の丘に移植したのが根津のツツジの起こりです。
 現在のツツジは、戦災で被災した社殿の修復が終わった後、荒れはてていた丘に新しく増植したもので、それなりに景観が整った昭和45年、地元氏子が行事を計画、「文京つつじまつり」として開催したのが始まりです。以来、100余種約3000株が、広い斜面を色とりどりに覆い尽くす景観に年々参詣者が増加、約1か月の期間中、内外からの来場者は数10万人に上り、地元が地域振興を願って続けてきた努力は実を結んでいます。
根津神社について
 日本武尊の創祀とされる。古くは北ヘ500メートル程離れた、もと太田道灌の屋敷近くに鎮座していた小さな鎮守で、道灌が社殿を改築した記録がある。
【鎮座地】東京都文京区根津1-28-9
(平成31年4月寄稿)
  • 東村山市
    諏訪神社
    本殿
     社殿の奥に納められている本殿は間口が106センチ、棟高253センチ、一間社流れ見世棚造です。屋根は板葺で、厚板を二枚重ねに葺いた錣葺(しころぶき)という多摩地域では珍しいものです。記録等は残っていませんが、様式から江戸時代初期(…
  • 世田谷区
    北澤八幡神社【北澤八幡宮】
    御神刀
     全長は69.8センチ。茎(なかご)に「韴霊(ふつのみたま)大刀模造明治四五年二月日」と「帝室技芸員菅原包則(かねのり)八十三歳作」の銘文が彫られている。これは明治7年に石上神宮の禁足地から出土されたものの複製で、大正3年におこな…
  • 京都
    大豊神社末社大国社
    狛鼠
     京都市左京区鹿ヶ谷宮ノ前町鎮座の大豊神社では、少彦名命・応神天皇・菅原道真公を奉祀している。社伝によると、仁和3年(887)、宇多天皇の病気平癒のため尚侍(しょうじ)・藤原淑子(ふじわらのよしこ)が勅命を奉じた勅願所であり、朝野…
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