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神社と神道の知識
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都内神社を訪れる旅へ
神社参拝の作法をご説明する動画をYouTubeにて公開中です。ぜひご覧ください。
生命の言葉
神社は心のふるさと 未来に受け継ごう 「美(うるわ)しい国ぶり」
本居宣長
尋常(よのつね)ならずすぐれたる
徳(こと)のありて可畏(かしこ)き物を
迦微(かみ)とは云(いふ)なり
「普通でない優れたところがあって、恐れ多いものを神という。」
古事記を研究し著した『古事記伝』中で、日本人が古くから持っていた「神」に対する考え方を述べたもの。
本居宣長 (もとおり のりなが)
江戸時代の国学者・文献学者・医師。
伊勢国(三重県)松坂の人。二十二歳で医学の修行のため京都へ遊学し、儒学・古典等を修め国学の道に入ることを志す。松坂に帰り診療所を開業し、そのかたわら古事記、源氏物語など古典文学の注釈や漢字音、文法などの国語学的研究にすぐれた業績を残した。また復古思想を説いて儒教を排し、国学の思想的基礎を固めた。国学四大人(こくがくしうし)の一人。著書に『源氏物語玉の小櫛』『古事記伝』『玉勝間』『直毘霊』などがある。
神道知識の誘(いざな)ひ
大祓(おおはらへ)
日々の暮らしの中で知らず知らずのうちに、わが身の内外に降り積った悪しきものを祓い清め、無病息災を祈る神事を「大祓」といいます。これは毎年六月と十二月の二回、その月の末日に行われます。平安時代の法令集、「延喜式(えんぎしき)」にも、六月と十二月の大祓が記されており、古くから行われていたことがわかります。悪いものを形代に移し祓い清めることで、心身を清浄で生命力に満ちた状態に戻し、次の半年間を新たな気持ちで迎えるのです。
ご社宝めぐり
東京の神社の大切な「ご社宝」をご紹介しています。
福生市
熊川神社
都指定有形文化財
本殿
 熊川神社本殿は、一間社流(いっけんしゃながれ)、見世棚造で、奥側の一間の身舎(もや)と手前側の向拝と呼ばれる二つの空間から構成されています。簡素な形式ですが、見世棚造の本殿としては大形のものです。その規模は、桁行(けたゆき/間口)171.9センチ、身舎の梁間(はりま/奥行)が153.8センチですが、向拝の梁間はやや狭く123.7センチとなっています。熊川神社には附で正長2年(1429)、慶長2年(1597)、寛文11年(1671)の三枚の棟札が指定されており、建築年代はその様式からみて慶長2年の「大工 田村助太郎」によるものといわれています。都指定有形文化財(都教育委員会掲示参照)
熊川神社について
 創建年代不詳。社伝によると、夜ごと多摩川に雷光を放ち、のち一老翁が現われ、この付近に守護神ありといって姿を消し、そこに一個の御神像をみつけ、これを生石命と尊称し、大国主命を祭神として一社を創設したという。日本古来の漂着神、寄り神信仰の姿を伝えている。もと礼拝大明神と称していたが、明治3年熊川神社と改称した。
【鎮座地】東京都福生市熊川660
(平成29年6月寄稿)
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