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神社と神道の知識
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都内神社を訪れる旅へ
神社参拝の作法をご説明する動画をYouTubeにて公開中です。ぜひご覧ください。
生命の言葉
神社は心のふるさと 未来に受け継ごう 「美(うるわ)しい国ぶり」
後藤新平
人のお世話にならぬよう
人のお世話をするよう
そしてむくいを求めぬよう
後藤新平がロンドンへ洋行した際に見た
ボーイスカウトの訓練に感銘を受け
帰国後の大正十一年に少年団日本連盟を組織し
この「自治三訣(じちさんけつ)」の訓辞を掲げた
後藤新平 (ごとう しんぺい)
医師として勤務していた医学校でその手腕が認められ二十四歳にして学校長兼病院長に就任する。
のちに南満州鉄道初代総裁、内務大臣、外務大臣などの要職を歴任。二度目の内務大臣就任の際には帝都復興院総裁を兼任し、関東大震災後の復興に尽力し今日の東京の都市計画の基礎を築いた。
神道知識の誘(いざな)ひ
春祭り
春は日本人にとって一年の始まりで多くの神社では春祭が執り行われます。その年の農耕の始まりを神様にお告げして秋の実りを祈ります。
「すべてのものに神様が宿る」という神道的考えから農作業に関わる全てを大事にしながら、無事に秋の実りを迎える事ができる様にお願いします。神様へ「御恵」に対する感謝をささげる、神様と人の暮らしが深く結びつく大切なお祭りが生まれたのでしょう。春祭は、春を祝い一年のあらゆる「始まり」が素晴らしいものになりますようにと一年の無事を祈るお祭りでもあるのです。
今月の祭日と祝日
【神武天皇祭(三日)】
皇霊殿と畝傍山東北陵(奈良県橿原市)で行われ、神武天皇の御霊をおまつりします。

【昭和の日( 二十九日)】
明治三十四年に昭和天皇がお生まれになられた日。
ご社宝めぐり
東京の神社の大切な「ご社宝」をご紹介しています。
杉並区
井草八幡宮
国指定重要文化財
顔面把手付釣手形土器
 顔面把手付釣手形土器(がんめんとってつきつりてがたどき)は井荻3丁目(現在の善福寺1、2丁目及び西荻北4丁目)から出土した縄文中期のもので、関東地方等で見られる。
 井草八幡宮の境内東側付近からは縄文時代中期(約4000年前)の住居址と多くの土器が発見された。土器の内側には火を灯した痕跡があり、何らかの儀式に用いられたと思われる。神社周辺は太古の昔から森もあり水も豊かで、生活に適した景勝の地であったと思われる。国指定重要文化財
井草八幡宮について
 井草八幡宮は旧上、下井草両村の鎮守である。御祭神は八幡大神で、明治時代までこの付近の古い地名から、遅野井(おそのい)八幡宮とも呼ばれていた。900余年の歴史をもつと伝えられ、江戸時代の慶安2年(1649)徳川家光は、社殿を造営させ朱印領6石を寄進している。祭日は10月1日を中心に、3年ごとに神興の渡御、5年ごとに鎌倉の昔をしのぶ古流流鏑馬の神事が行われている。
【鎮座地】東京都杉並区善福寺1-33-1
(令和2年4月寄稿)
  • 青梅市
    鹿島玉川神社
    開平三知流剣術奉納額
     幕末には、黒船来航などによる治安悪化から剣術が盛んになった。青梅では開平三知流(かいへいさんちりゅう)剣術始祖三田左内、柳剛流三代目石川良助など多数の剣客を輩出しており、その中で三田左内は奉納額を二つの神社に奉納している。一つは…
  • 中央区
    住吉神社
    水盤舎
     住吉神社の水盤舎は明治2年(1869)に建てられ、参拝者が手を清めるための水盤を置いた欅材(けやきざい)の切妻(きりづま)造、瓦葺きの建物である。明治44年(1911)に改築された。  この水盤舎の四周の欄間の正面には石川島の…
  • 千代田区
    平河天満宮
    撫牛
     嘉永5年(1852)の菅原道真公の九百五十年祭にあたり、浄瑠璃(じょうるり)常磐津節(ときわづぶし)の岸沢右和左(きしざわうわさ)の麹町の門弟達によって奉納された石造物の一つである。鳥居を入り左側の平河稲荷神社参道の分岐点に置か…
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