PH 東京都神社庁
東京都神社庁は、東京都内にある1,398の神社を包括している組織です。
神宮式年遷宮広報本部 なかよ市
初詣についてご案内する動画をYouTubeにて公開中です。ぜひご覧ください。
15秒版は、12月29日(月)から翌年の1月4日(日)まで、JRの主要18駅の構内にある212面のテレビで放映されます。
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(撮影:西山和範)
 名古屋市北区辻町5丁目26番地に鎮座する羊神社の由緒を見ると「御祭神 天照大神 火之迦具土神 創立年月日は不詳なれど、第六十代醍醐天皇の御代(901〜930)にまとめられた延喜式神名帳に、尾張国山田郡羊神社と記され、本国神名帳に従三位羊天神とある古社である。神社に保存されている棟札によれば、本殿は慶長18年(1613)に再建されたとある。その後天保9年(1838)尾張藩主徳川斉温公の時代に改築され今日にいたっている。鎮座地『つじ町』は『ひつじ』から『ひ』をとって名付けたともいわれている」とある。社名の由来は、群馬県多野郡吉井町にある『多胡碑』に刻されている『羊太夫』(多胡郡の領主)が、奈良の都に上るときに立ち寄っていたゆかりの屋敷が、この地(現辻町)にあり、この土地の人々が平和に暮らせるため『人心を安らかに』という願いをこめて羊太夫が、火の神を祀ったといわれ、羊神社と呼び称えるようになったと伝えられている。鳥居をくぐり境内に入ると左手に手水舎があり、羊の口から水が出ている。社殿の前には不浄塀があり、参道からは拝殿を直接窺うことができないようになっている。境内には親子の羊の石像があり、参拝者を迎えてくれる。
宗教法人 東京都神社庁
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