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都内神社を訪れる旅へ
神社参拝の作法をご説明する動画をYouTubeにて公開中です。ぜひご覧ください。
生命の言葉
神社は心のふるさと 未来に受け継ごう 「美(うるわ)しい国ぶり」
昭憲皇太后
日にみたび 身をかへりみし
古(いにしへ)の 人のこころに
ならひてしがな
昭憲皇太后(しょうけんこうたいごう)
明治天皇の皇后
【ご誕生】
嘉永二年四月十七日
【お印】
若葉(わかば)
【ご陵所】 
伏見桃山東陵
一世一代の仮殿「大嘗宮(だいじょうきゅう)」
大嘗祭(だいじょうさい)の中心的な儀式を行うために新設される古様な宮殿を「大嘗宮」といいます。
大嘗宮は、一世一代の仮殿として非常に短期間で造殿されること、また大嘗祭後には取り壊されることが定められており、神宮ご遷宮のように二十年の月日に耐えうる堅固で美しい白木の造りではなく、杉皮を剥がぬまま用いる黒木造りの簡素な構造です。東西二十一丈四尺(約六十五m)、南北十五丈(約四十六m)を測って宮地とし、まわりを柴垣で囲み、中心から半分に分けて東を悠紀院(ゆきいん)、西を主基院(すきいん)とし、それぞれに悠紀殿・主基殿を設け、大小三十七ある建物は全て回廊で結ばれます。
大嘗祭当日の夕刻、天皇陛下は廻立殿(かいりゅうでん)にて潔斎(けっさい)をされ、純白の生絹の御祭服にお着替えの後、廻立殿より悠紀殿にお出ましになられ「悠紀殿供饌(きょうせん)の儀」が執り行われます。続いて翌深夜より未明にかけて天皇陛下は廻立殿より主基殿にお出ましになられ「主基殿供饌の儀」が執り行われます。
今月の祭日
【八月十五日】
都内戦災・震災殉難者慰霊祭(於: 東京都慰霊堂)
御霊に慰霊の誠を捧げ、御霊の平安をお祈り申し上げます。
ご社宝めぐり
東京の神社の大切な「ご社宝」をご紹介しています。
奥多摩町
奥氷川神社
都指定天然記念物
氷川三本スギ
 御神木であるこの木の幹は根元から3メートルあたりで3本に分岐し、おのおの直立している姿から三本スギと呼ばれている。目通り幹囲7.5メートル、高さは50メートルで、東京都内で最も背の高い木といわれる。樹齢は700年、鎌倉時代に植えられたと伝わる。都指定天然記念物。(奥多摩町教育委員会資料参照)
奥氷川神社について
 鎮座起源は第12代景行天皇52年、日本武尊東征の時に陣中の守護神として素盞嗚尊をこの地に祀ったのが創始という。埼玉県さいたま市の氷川神社、同所沢市の中氷川神社とともに武蔵三氷川として知られる。
【鎮座地】東京都西多摩郡奥多摩町氷川178
(平成30年8月寄稿)
  • 文京区
    富士神社【駒込富士】
    掛軸
     この掛軸は三幅とも表具の仕様が同じで、同形の朱印(「官幣大社浅間神社久須志神社」印)が捺されていることから、御三幅(ごさんぷく)として使用されたと考えられる。富士講の祭壇で、中央に「御身抜(おみぬき)」、左に「小御嶽石尊大権現」…
  • 奥多摩町
    白髭神社
    白髭の大岩
     当社の境内を画する石灰岩の絶壁は、断層面の大露顕である。高さは約30メートル、横幅約40メートルで、向かって右上から左下に走る擦痕が一面にみられる。断層の規模はあまり大きくないが、このように断層が大きく露出しているのは極めて稀で…
  • 杉並区
    久我山稲荷神社
    「人心同」碑
     この石碑には、日本に亡命した朝鮮李王朝末期の政治家である金玉均が、小笠原で友好を結んだ、久我山出身の「小笠原の砂糖王」飯田作右衛門に頼まれて揮毫した漢文が刻まれている。  碑の上部に体は遠く離れていても心は同じという意味の「人…
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