東京都神社庁は、東京都内にある1,398の神社を取りまとめている団体です
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令和八年「生命の言葉」
新着情報
令和8年7月1日
ご社宝めぐりに「紙本淡彩 道祖神祭図」(亀戸香取神社)を掲載しました。
令和8年7月1日
生命の言葉「令和八年七月」を掲載しました。
令和8年6月1日
ご社宝めぐりに「獅子舞」(六郷神社)を掲載しました。
令和8年6月1日
生命の言葉「令和八年六月」を掲載しました。
令和8年5月1日
ご社宝めぐりに「将棋堂」(鳩森八幡神社)を掲載しました。
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生命の言葉
神社は心のふるさと 未来に受け継ごう 「美(うるわ)しい国ぶり」
令和八年七月
度会行忠
人は乃(すなわ)ち天下の神物(しんもつ)なり
須(すべか)らく静謐(せいひつ)を掌(つかさど)るべし
人間というものは神からの賜りものであるからこそ、社会の安寧と平和を守り、その維持を実現していく責任がある。
度会行忠
(わたらい ゆきただ)
鎌倉末期の神道家で、伊勢神宮外宮の神官。神を仏より上位とする「伊勢神道」を体系化し、神道の独立性を主張。後の神道思想に大きな影響を与えた。
今月の祭日
【明治天皇例祭(三十日)】
宮中三殿のうち皇霊殿でお祭りが行われ、天皇皇后両陛下をはじめ皇族方がご拝礼なされます。
伏見桃山陵においてもお祭りが行われます。
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ご社宝めぐり
東京の神社の大切な「ご社宝」をご紹介しています。
江東区
亀戸香取神社
江東区指定有形文化財
紙
(
し
)
本
(
ほん
)
淡
(
たん
)
彩
(
さい
)
道祖神祭図
歌川広重の筆。軸に仕立てられた道祖神祭の様子を描いている。
道祖神祭は、江戸中期、享保(1716~1736)の頃から毎年正月14日に行われ、氏子の子供たちが宝船を担いで亀戸から両国あたりまで練り歩いたとされる。この神事は『江戸名所図会』や『東都歳時記』にも描かれており、明治初期まで続いた。
本図は人物や宝船を墨で描き、朱や青などで淡彩を施している。画面の右から宝船が進み、前で宝船を担ぐ人物と周りを歩く人物三人が描かれている。画面右肩に「年中行事亀戸道祖神祭」という題、その下方には広重の署名と落款があり、歌川広重の肉筆として貴重な作例である。また、宝船の旗には「宝船」「亀戸村氏子」の文字が確認できる。
江東区指定有形文化財。
亀戸香取神社について
当神社は天智天皇4年(665)、藤原鎌足公が東国下向の際、この「亀の島」に船を寄せ、旅の安泰を祈り、神徳を仰いだのが創始と伝えられる。
平安時代の天慶年間(938~947)、平将門を追討した俵藤太秀郷が戦勝を祈願し、後に奉賽として弓矢を奉納した古事にちなみ勝矢祭が5月5日に執り行われる。
「葛飾神社香取太神宮」と称えられ、元禄10年(1697)の検地では、徳川家の社寺帳にも記載され、古都古跡十二社の中の一つに数えられている。
【鎮座地】東京都江東区亀戸3-57-22
(令和7年7月寄稿)
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大田区
六郷神社
獅子舞
この獅子舞は例大祭で行われる三匹獅子舞で、地域の小学校に通う3年生から6年生までの子どもたちによって演じられることから「子ども獅子舞(子ども神獅子舞)」とも呼ばれる。このような獅子舞は都内でも複数みられるが、少年たちが演じる獅子…
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渋谷区
鳩森八幡神社
将棋堂
昭和61年、当時、日本将棋連盟(以下将棋連盟)会長であった大山康晴十五世名人らより高さ1メートル20センチにも及ぶ欅材の大駒が奉納された。これを安置するために御堂が建立され、将棋堂と名付けられた。 将棋堂は天地四方を表す六角…
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千代田区
三崎稲荷神社
水盤
(
すいばん
)
水道橋駅前に鎮座する三崎稲荷神社境内には、手水舎とは別に古い水盤が置かれている。 材質は安山岩で、上部から下部に向かってわずかに窄(すぼ)んでいる。上面はタライ状に彫られて水をたたえ、正面には「奉獻」と楓の紋が刻まれている。…
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