生命の言葉

神社は心のふるさと 未来に受け継ごう 「美(うるわ)しい国ぶり」
二宮尊徳
丹精は 誰しらずとも おのづから
秋のみのりの まさる数々
荒木田守武
虎にのり かたはれ舟に のれるとも
人の口はに のるな世中(よのなか)
今上陛下
戦(いくさ)なき 世を歩みきて 思ひ出づ
かの難(かた)き日を 生きし人々
やなせたかし
ごくありふれた日常のなかに、
さりげなく、ひっそりと、
幸福はかくれています。
度会延佳
神道は日用の間(ま)にあり
孫子
進んで名を求めず
退いて罪を避けず
(故)進不求名、退不避罪
倭姫命
慎(つつし)みてな怠(おこた)りそ
橘 曙覧
うそ云ふな ものほしがるな からだだわるな
島津日新齊
道にただ 身をば捨てんと 思ひとれ
必ず天の 助けあるべし
明治天皇
おほぞらに そびえて見ゆる たかねにも
登ればのぼる 道はありけり