生命の言葉

神社は心のふるさと 未来に受け継ごう 「美(うるわ)しい国ぶり」
度会延佳
神道は日用の間(ま)にあり
孫子
進んで名を求めず
退いて罪を避けず
(故)進不求名、退不避罪
倭姫命
慎(つつし)みてな怠(おこた)りそ
橘 曙覧
うそ云ふな ものほしがるな からだだわるな
島津日新齊
道にただ 身をば捨てんと 思ひとれ
必ず天の 助けあるべし
明治天皇
おほぞらに そびえて見ゆる たかねにも
登ればのぼる 道はありけり