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| 8月21日を中心として土日に実施 |
| 天祖神社は、旧西小松川村草創の鎮守として、明治初頭まで神明社と称していた。明治5年11月に村社の社格に列せられる。創立年代は、不詳であるが、神職家の祖先秋元刑部左衛門橘瀧次が、下総国千葉家より康正2丙年(1456年室町時代)に当所に引き移り神職を務め、子孫代々奉仕し、現在に至る。 当社は、神明造りの社殿構造上、しばしば社殿を改築し、その都度の棟札を現在まで保存している。現在の社殿は、慶応3年(1867年十五代将軍徳川慶喜公が明治天皇陛下に大政を奉還した年)に造立せられたものに、昭和30年増築したものがもととなっている。平成13年宮司・氏子総代・町内氏子有志の浄財をもって、本殿の土台を始めとする全面改修工事を実施し、平成14年5月には境内で落成式典が行われた。境内社に文化5年6月(1808年)創建された稲荷神社及び疱瘡神社(創建年代不詳)があるが、ともに平成13年の改修工事の時に新築された。 |
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