港区

朝日神社
あさひじんじゃ
六本木最古の小社
5月田植え 7月ほおずき市 9月こども神輿
御祭神
倉稲魂大神(うかのみたまのおおかみ)
市杵島姫大神(いちきしまひめおおかみ)
大國主大神(おおくにぬしのおおかみ)
大山祇大神(おおやまつみのおおかみ)
菅原大神(すがはらのおおかみ)
御由緒
 朝日神社は旧記(麻布台懐古碑)によれば旧暦天慶年中(西暦940年)草創と伝えられ、市杵島姫大神を祭り、当地の鎮守の社として広く庶民に尊信されて居りました。その後、筒井順慶の姪で、のちに織田信長の侍女となる朝日姫が、長者ヶ丸を過ぎる途中、草むらに光輝く稲荷の神像を見つけそのままでは畏れ多いことと倉稲魂大神を合祀して日ヶ窪稲荷と呼ばれる。明治28年に朝日神社と改称する。
  • 例祭日
  • 9月22日
  • 所在地
  • 〒106-0032 東京都港区六本木6-7-14
  • TEL
  • 03-3401-5790
  • FAX
  • 03-3401-5823
  • 最寄り駅
  • 地下鉄日比谷線「六本木駅」 徒歩5分