『書経(しょきょう)』
人こそ人の鏡
他人の言動は鏡に自分をうつす鏡のようなものであるから、他人を見て自分を改める参考にせよということ。
この言葉は、『書経』の『人は水に鑑(かんが)みる無く、當(まさ)に民に于(おい)て鑑みるべし』に基づいていると云われている。
この言葉は、『書経』の『人は水に鑑(かんが)みる無く、當(まさ)に民に于(おい)て鑑みるべし』に基づいていると云われている。
作者不明
『書経(しょきょう)』は五経(ごきょう)(易(えき)・書(しょ)・詩(し)・礼(らい)・春秋(しゅんじゅう))の一つである。中でも『書経』は『詩経』と並んで古くから「詩書(ししょ)」と併称された最も基本的な文献であり、古くは『尚書(しょうしょ)』とも称された古典中の古典ともいうべき文献である。
虞書(ぐしょ)、夏書(げがき)、商書(しょうしょ)、周書(しゅうしょ)の四部に分かれており、内容は政治上の心構えを訓戒(くんかい)したものである。
『書経(しょきょう)』は五経(ごきょう)(易(えき)・書(しょ)・詩(し)・礼(らい)・春秋(しゅんじゅう))の一つである。中でも『書経』は『詩経』と並んで古くから「詩書(ししょ)」と併称された最も基本的な文献であり、古くは『尚書(しょうしょ)』とも称された古典中の古典ともいうべき文献である。
虞書(ぐしょ)、夏書(げがき)、商書(しょうしょ)、周書(しゅうしょ)の四部に分かれており、内容は政治上の心構えを訓戒(くんかい)したものである。
今月の祝日
【憲法記念日(三日)】
昭和二十二年の日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する日。
【みどりの日(四日)】
自然に親しむとともに、その恩恵に感謝し豊かな心をはぐくむ日。
【こどもの日(五日)】
子どもの人格を重んじ、子どもの幸福をはかるとともに、父母に感謝する日。
昭和二十二年の日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する日。
【みどりの日(四日)】
自然に親しむとともに、その恩恵に感謝し豊かな心をはぐくむ日。
【こどもの日(五日)】
子どもの人格を重んじ、子どもの幸福をはかるとともに、父母に感謝する日。